筋肉だけじゃない!すべての人がタンパク質を摂取すべき理由!

筋肉だけじゃない!すべての人がタンパク質を摂取すべき理由!

「タンパク質を摂取する」というと、プロテインを摂取して筋肉をつけるというイメージを持つ方も多いかと思います。しかしタンパク質は、筋肉をつけたいという人だけではなく、すべての人にとって必要な栄養素だといえます。

タンパク質を摂取することは、健康な身体を手に入れ、メンタルケアをし、集中力アップに役立ちます。

タンパク質を摂取することで毎日の生活が元気になり、仕事や勉強の集中力もアップだなんて嬉しい限りですね。

今回は、タンパク質を摂取することがすべての人に大切だという理由についてご紹介していきます。ぜひ毎日の食事バランスを考える時の参考になさってみてください!

すべての人にタンパク質が必要な理由

身体の多くは水分で作られていますが、身体の細胞を作るのにタンパク質は不可欠な栄養素です。タンパク質は筋肉だけではなく、身体の多くの細胞を作るのに必要な栄養素なので、健康維持には欠かせない栄養素といえます。

特にコロナ禍の今、免疫細胞を作ってくれるタンパク質は積極的に摂取していきたいのではないでしょうか。しかし、残念なことにタンパク質は身体にためておくことができないという特徴を持っています。常に身体の中で消費されてしまうので、良質なタンパク質を含んだバランスの取れた食事を摂取したいですね。

良質なタンパク質というと鳥のササミ、胸肉を思い浮かべます。でもいくらタンパク質を摂取したいからといってもこの2種類だけ食べ続けるというのは飽きてしまいますよね。

実はタンパク質は動物性と植物性の2種類あります。

動物性タンパク質は、栄養価が高く、良いタンパク質ですが摂取しすぎると脂質やコレステロールも多いいという特徴があります。植物性タンパク質は穀類、豆類などに含まれますが、特に大豆のタンパク質は良質なので大豆製品はおすすめです。

すべての人がタンパク質を摂取するメリット

タンパク質を摂取することは大きく分けて3つのメリットがあります。①心と身体の健康を促進する②集中力アップ③美肌効果です。それぞれ1つずつご紹介していきます。

タンパク質を摂取するメリットその① 心と身体の健康を促進する。

コロナ禍において誰でも免疫力を高めたいと思われるかもしれません。タンパク質は免疫細胞を増殖させる働きがあるので積極的に摂取したい栄養素です。免疫力を高めたいと思いながらも免疫力を低下させてしまう原因があります。それは、ストレスです。ストレスに対処しようとすると、交感神経の働きを活発にしようとしますが、その時に使うのが大量のタンパク質を使用します。免疫を高めるためにもストレスによる折れない心を手に入れるのにも、タンパク質の摂取は必要です。手洗い、うがい、マスクの予防策だけではなく、身体の内側から感染予防をするのにも大切な栄養素ともいえます。さらに身体の成長にもタンパク質は必要です。実は、「骨を強くするのはカルシウム」というイメージがあるかもしれませんが、骨の強さは「骨密度」と、「骨質」を合わせて骨の強度になります。骨密度を強くするのはカルシウムですが、骨質を高めるのはタンパク質です。カルシウムとタンパク質を摂取することで骨を強くすることができ、骨折の予防にもなります。

タンパク質を摂取するメリットその② 集中力アップ

 毎日忙しく過ごしていると1品物の食事をしてしまうことはないでしょうか。ラーメン、パスタ、丼物などです。1品物には多い栄養素は糖質です。糖質に偏ってしまう食生活になると、タンパク質が不足してしまい、無気力・無関心になり、脳の働きも鈍くなってしまいます。仕事や勉強もはかどらなくなってしまうため、脳にしっかり働いてもらうのにもタンパク質の摂取は欠かせません。朝食、昼食は日中の活動の重要な食事なので糖質に偏らず、タンパク質も含んだバランスの良い食事を心がけましょう。

タンパク質を摂取するメリットその③ 美肌効果

肌細胞を作り出すのにもタンパク質が必要なので、タンパク質の摂取は欠かせません。無理なダイエットでタンパク質が不足してしまうと、髪はパサパサになり、肌や唇は乾燥してしまいます。若さは内面からも表れますが、猫背よりも、背筋が伸びていて元気に歩いている人を見かけたら若々しいと思うのではないでしょうか。背筋が伸びて歩けるというのも、筋肉がついているからです。そして、筋肉をつけるには、タンパク質を摂取してトレーニングをする必要があります。

まとめ

以上、”筋肉だけじゃない!すべての人がタンパク質を摂取すべき理由!”でした!

タンパク質の摂取は、健康で快活な生活に欠かせない栄養素ですよね。忙しい現代人にとって、バランスの取れた食生活を習慣にするのは努力が必要ですが、忙しいからこそ、タンパク質を摂取して免疫を高めて快活な毎日を送りたいですよね。

タンパク質を毎日の食事に取り入れて、健康的な毎日を送っていただけたらと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

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小島 雄一郎
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知られざる効果も!アーモンドはダイエット・健康の強い味方!

知られざる効果も!アーモンドはダイエット・健康の強い味方!

栄養素が高いという面もあるものの、カロリーが高いという一面も持つアーモンド。

「アーモンドって本当にダイエットに効果があるのだろうか」と疑問も思った方もいるかと思います。

しかしアーモンドにはダイエットをサポートしてくれるような要素があり、健康面でも食べたくなるような要素が様々あります。

ということで今回は、アーモンドが持つダイエットや健康面で嬉しい要素について、色々と見ていきましょう。

 

【ダイエットを応援してくれる】アーモンドの栄養素

アーモンドにはダイエットや健康を気にされる方にとってとても嬉しい栄養素が色々と入っています。

アーモンドが持つダイエット効果を見る前に、アーモンドが持つ栄養素について理解しておきましょう。

体によい脂質、不緩和脂肪酸

アーモンドだけでなくナッツ全般的な話ですが、ナッツ類は脂質を多く含んでいます。

しかしナッツ類が持つ脂質というのは、「不緩和脂肪酸」という体によい脂質で、体の中では作ることのできない栄養素でもあります。

体の中で作ることができないからこそ、食べ物から補給することが大事になるということです。

不緩和脂肪酸を摂ることで悪玉コレステロールを減らすという効果が期待できます。

ナッツ類に含まれるのは不緩和脂肪酸ですが、肉などに含まれているのは緩和脂肪酸というもので、摂りすぎることで動脈硬化のリスクが高まるなどの健康被害があるとされています。

老化防止の、ビタミンE

抗酸化作用があるされているビタミンE。

これもアーモンドに含まれています。

これには活性酵素という老化の原因とされるものが働くことを抑制し、体の細胞をはじめ、血管の健康も保ってくれます。

細胞や血管の健康を保つという効果から、アンチエイジングの効果も期待でき。代謝アップや冷え性の対策としても効果的です。

 

【ダイエットのお供として】アーモンドが発揮してくれる健康への効果とは

さて、アーモンドなどナッツ類に含まれる嬉しい栄養素についてここまで話してきました。

ここからは、より具体的にアーモンドがどのようなダイエット効果を発揮してくれるのかというところを見ていきます。

不溶性食物繊維の働きで、便秘解消

不溶性食物繊維という栄養素は腸の動きをよくするなどといった効果のあるものですが、これがアーモンドにはたくさん含まれています。

日常的に食べることによって腸の動きが整いますし、そうして腸内の環境が整えば老廃物も排出されやすくなり、ニキビの治りも早くなります。

ビタミンEの働きで、基礎代謝UP

先ほども言った通り、代謝を上げてくれるといった効果を持つビタミンEが、アーモンドには豊富に含まれています。

そのため基礎代謝を上げたいという方には特にアーモンドはおすすめなのです。

もし基礎代謝が上がればより脂肪が燃えやすくなり、結果としてダイエットへの効果も期待できるというわけですね。

血糖値の上昇を抑えて、脂肪の吸収を抑える

血糖値の上昇を抑えるといった効果もアーモンドには期待できます。

「逆に血糖値が上がるとどのような悪いことがあるのか」という疑問もあるかと思いますが、もし血糖値が大きく上昇してしまうと、脂肪を溜め込みやすい体になっていますというデメリットがあるのです。

対策として、食事前にアーモンドを食べることで糖質の吸収を抑えることが出来るので、糖質の吸収に関して不安があるという方は、食事前のアーモンドを意識してみましょう。

 

ダイエットにアーモンドを使用する際に注意したいポイントも存在する

いくらダイエットや健康の味方だとは言え、注意したい点というのも存在します。

いくつかありますが、まず注意したいところは1日に食べるアーモンドの量です。

目安としては1日に20粒~25粒程度で、高カロリーな面があるというところを忘れないようにしましょう。

1粒当たり7㎉くらいあるようなので、食べすぎには要注意です。

また食べるタイミングについては食事の前がおすすめで、間食をアーモンドに代えるというのも一つの手段でしょう。

更に、市販のアーモンドの中には塩を振られているものもあれば、飴が塗られているものも売っています。

そうしたものでカロリーが上乗せされているのを食べてしまえば、流石にダイエットに効果的な食品と言えなくなる可能性もあります。

そのため出来る限り素焼きとして売られているアーモンドを食べるようにしましょう。

 

まとめ やはりアーモンドはダイエットや健康面でおすすめの食品だった

ここまでアーモンドについて、ダイエットや健康面で嬉しい栄養素や効果をまとめてきました。

便秘解消や基礎代謝アップ、血糖値の上昇を抑えるなど様々な効果があるため、ダイエットをはじめ健康面全般で大きな味方となってくれます。

食べすぎとなれば流石にデメリットも出てきますし、味がついているものに注意する必要もあるでしょう。

食前に食べたりおやつにしたり、自分に合った食べ方で上手に利用していきましょう。

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本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

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ダイエット中に食べられるおすすめコンビニ間食商品!

ダイエット中に食べられるおすすめコンビニ間食商品!

こんにちは!

カロリートレードジャパン代表トレーナーの小島です。

「ダイエット中とはいえ、ちゃんと食は楽しみたい!」「ダイエット中と分かっていても、ふらっとコンビニに立ち寄ってしまう」など、抑えられない食欲に悩まされている方も少なくないのではないでしょうか。

それにいくらダイエットだとはいえ、延々と我慢しているだけでは逆に身体に悪影響があるでしょう。

ということで今回は、ダイエット中でも食べてOKなコンビニで買える間食商品をいくつか紹介していきます。

 

ダイエット中でも食べてよいコンビニで食べられる間食商品はこれ!

さて、今回はとことんコンビニで買えるダイエット中でも食べてよい間食商品を紹介していきます。

「日常的に目にしてはいたものの、なかなか手に取らなかった」という商品も中にはあるかと思うので、この際にぜひお試しください。

【噛み応え】を求めている方におすすめの間食商品

ダイエット中というのはなかなか噛み応えのある食べ物と縁がないこともしばしば。

というときに「噛み応えのあるものが食べたい」ともなるでしょう。

ということで、いくつか噛み応えのある間食商品を見ていきます。

①ローソンの「シナモン香るアーモンド」

ただのアーモンドではなくシナモンの香りが付けられているこの商品。

アーモンド自体は健康的な食品ですので食べることには特に問題はないでしょう。

しかしシナモンなどで甘くしている分糖質は高めの17.1gです。

ダイエット中にはなかなか味わうことのできない「カリッ」とした歯ごたえが病みつきになり、満腹感も得られやすいので、ダイエット中の方にはおすすめです。

②ヘルシーさもある「明治 果汁グミ おいしく鉄分」

「歯ごたえのあるお菓子」と言えばヘルシーなグミですよね。

その中でも今回は紹介するのは有名どころの果汁グミで、この「おいしく鉄分」は6粒あたり4㎎の鉄分を補給できるとのこと。

1袋でおよそ250㎉となっているので、2日で1袋程度のペースで食べるとよさそうです。

不足してしまえば貧血や頭痛などといった不調が訪れるので、大切にすべき栄養素ですね。

 

【チョコ】を求めている方におすすめの間食商品

さて、ここからは「ダイエット中だけどチョコが食べたい!」という方に向けておすすめしたい商品を紹介していきます。

③カカオの香りを楽しめる「ロッテ おいしいハイカカオ」

外側にはガーナ産、内側にはエクアドル産のカカオが使用されているというこのチョコ。

個包装になっているので食べる量を調節しやすく、カカオの割合も74%と高めなため、健康志向なチョコと言えるでしょう。

④ポリフェノールも摂取できる「明治 チョコレート効果カカオ72%」

こちらも72%と高いカカオ率のチョコですが、なんと言ってもポリフェノールが含まれているという点が魅力的です。

先ほどの「おいしいハイカカオ」同様個包装であるため食べる量の管理がしやすく、カバンにサッと入れられる手軽さも魅力ですね。

 

【アイス・ケーキ】を求めている方におすすめの間食商品

ダイエット中というのは糖分を控えがちなので、アイスやケーキといったものからも距離をとることになるでしょう。

しかし我慢だけなどできるわけもなく、時には発散することがなければ体が持ちません。

ということで、ダイエット中でも許せる範囲のアイスやケーキを紹介します。

⑤80㎉の「グリコ カロリーコントロールアイス」

一般的なアイスの半分程度のカロリーしか入っていないこのアイス。

バニラをはじめバニラ&チョコクランチなど色々な味が出されていて、どの味を食べても80㎉となっています。

元々は病院などの売店で売られていたようですが、口コミで広がりコンビニなどでも置かれるようになったという実力派な商品です。

⑥ライザップコラボの「ファミリーマート 濃厚チーズケーキ」」

ライザップとファミリーマートがコラボして出しているチーズケーキです。

チーズケーキにベリー系のソースがかかっているようで、カロリーも186㎉まで抑えられています。

ファミリーマートでないと売っていないというところはありますが、チーズケーキが186㎉で食べられるというのはダイエッターとして嬉しいですね。

 

まとめ

ダイエット中だとはいえ「チョコ食べたい」や「ケーキ食べたい」など様々な食欲が押し寄せてくるはずです。

そういった時には爆発してリバウンドするほど食べてしまわないうちに、今回紹介したようなアイテムで上手に自分をコントロールしていきましょう。

今回紹介した商品は主に全国のコンビニで買える商品であるので、気になった商品があればぜひチェックしてみてください!

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本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

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ダイエット成功のコツはメンタルヘルス?心の状態を整えてダイエットを成功させよう!

ダイエット成功のコツはメンタルヘルス?心の状態を整えてダイエットを成功させよう!

こんにちは!

カロリートレードジャパン代表トレーナーの小島です。

「ダイエットしようと思い立ってもなかなか続かない」「途中で結局挫折してしまう」など、ダイエットに関して苦手意識や悩みを持っている方も多いのではないでしょうか。

また「ダイエットをしていても食べすぎてしまう」といったこともあるでしょう。

そのような悩み、もしかしたらメンタルヘルスが影響しているかもしれません。

ということで今回は、ダイエットとメンタルヘルスの関係性に着目し、解説していきます。

 

ダイエットとメンタルヘルスの繋がり

本来であれば、「たくさん食べれば満足するし、エネルギーが燃えやすくなって活動的になる」というのが人間として当たり前なことです。

しかしこのような“当たり前”を崩してしまうのが、ストレス。

当たり前であるその動作は、脳やホルモンの作用によってなされています。

しかしもしストレスが強い状況に置かれていると、脳やホルモンの作用が狂ってしまい、「いくら食べても心も体も満足できない」ということに繋がってしまうのです。

「自分はそこまでではないけど...」という方が大半かと思いますが、意外と事例は身近にあるものです。

その事例というのがデスクワークです。

デスクワークというのはほぼ座ったままの作業なので、カロリーはいうほど消費しません。

とはいえカロリーは消費していないもののお腹は空きますよね。

そこでついスナック菓子などに手を伸ばし食べてしまい、そしてまたお腹がすいてスナック菓子を食べてしまう。

この負のループに入ってしまい、どんどん食べてしまうということですね。

こういった事例も一つのストレスが及ぼした環境だと言えるでしょう。

しかしこの事例、しっかりと集中できていたり楽しめていたりすれば、当てはまらなくなりますね。

楽しければ空腹感も感じずに没頭するはずです。

そのため結局は同じ仕事であっても「ストレス状態かそうでないか」で及ぼされる影響は変わるという捉え方もできますね。

 

中毒性のある食べ物

よく「スナック菓子やファストフードはダイエットの敵」なんてことを言いますが、それはダイエットに興味のある方なら大概知っている情報でしょう。

しかしそういわれていてもなかなか100%断つということができないのが人間です。

実はそのような「100%断つことが難しい」ということには理由があり、スナック菓子やファストフードというのは人間が快感を得やすいように計算された味となっているのです。

元々人間が食べ物を狩猟で得ていたころ、糖質や脂肪といったものは貴重なものでした。

そのためそういった糖質や脂肪などを求めるように、人間の脳は作られているのです。

その脳の作りを逆手にとり、脳が快感を得やすい脂質や脂肪のバランスで商品開発をしてうるということなのです。

ファストフードなどの中毒性というのは、こうした科学的な根拠のあるものであるということになりますね。

 

メンタル面は睡眠にも影響する

例えば不安ごとがあると眠りにつきにくいですよね。

そうしたように、メンタルヘルスやストレスによって、睡眠の質というのは変化します。

そこからもし睡眠の質の低下や睡眠不足となれば、食欲の暴走へとつながるのです。

睡眠不足であるが故に判断力が落ちるとされていて、欲求に飛びつきやすくなったりリスク判断が甘くなったりということになるようです。

こうしたことを踏まえると、結局は睡眠不足が原因で食べすぎてしまうということに行きつきます。

仕事で過度な緊張を感じていたり不安やストレスを抱えていたりとなればメンタルヘルスとしてよくありません。

このようにして睡眠とメンタルヘルス、またダイエットというのは繋がっているのです。

 

まとめ

ここまで、ダイエットとメンタルヘルスの繋がりとして様々な面から解説してきました。

メンタルヘルスというのは精神面での健康という意味ですが、今回はその中でも「ストレス」「中毒性のある食べ物」「睡眠」の3つを取り上げ、ダイエットとの関係性をまとめています。

空腹感がループして「ついつい食べてしまう」というのを繰り返すという事例としてデスクワークを挙げました。

しかし同じデスクワークでも楽しさなどを感じて夢中になれば空腹感は感じないはずです。

こうしたことからも、メンタルヘルスとダイエットとの関係は見えますね。

更にはメンタルヘルスと睡眠に関してもつながりがあり、ストレスや心配事で睡眠の質が落ちれば欲求へ飛びつきやすくなり、結果的に食欲が抑えられなくなるということにもなるでしょう。

ストレスや不安などといったメンタルヘルスとダイエットは計り知れないほどの関係性があり、切っても切れない縁であるでしょう。

もしダイエットや体型にお悩みの方は無料カウンセリングやワンコイン体験をお申し込みください。

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

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ダイエットを成功させるための果物の食べ方・選び方

ダイエットを成功させるための果物の食べ方・選び方

こんにちは!

カロリートレードジャパン代表トレーナーの小島です。

本日は現役のパーソナルトレーナーがダイエットを成功させるための果物の食べ方とその果物の選び方について解説いたします。

ダイエットと聞いて多くの方が思い浮かぶのが「果物」です。

果物は基本的にカロリーが少なく味も非常に甘みが強いためダイエット中の間食や置き換えとしてとして利用されることが多い印象です。

ですが果物も糖質が含まれております。

また果物から摂取できる糖質は果糖と呼ばれて一般的な糖質とは特性が違いますのでダイエット中であったとしても注意が必要です。

このように良くもあり悪くもある果物ですが、上手に利用すればあなたのダイエットを効率よく進めてくれます。

本日はあくまで一例ですが、ダイエットに有効な果物の食べ方や具体的な果物の選び方について説明いたします。

ぜひ最後までご覧ください。

ダイエットを成功させるための果物の選び方

結論から言えば痩せるための果物の選び方は「糖質量」に注意して果物を選ぶことです。

糖質といえばお米や麺類などの主食類に多く含まれる印象がありますが、実は一見ヘルシーな印象の果物にも糖質が多く含まれているものがあります。

さらに専門的に説明しますと果物に含まれる糖質である果糖は糖質の中でも身体への吸収が非常に早いです。

その為にすぐエネルギーに変換して、身体を動かすエネルギーになりますが

一方で運動時のエネルギーとして消費されなければ体脂肪に変換されやすい糖質ともいえます。

ですので果物に関しては糖質量を重視して選ぶと良いとされます、果物に含まれる果糖は体脂肪に変換されやすいので

運動やトレーニング前など身体を動かす必要がある場合を除いて、なるべく糖質が少ない果物を選択するのがダイエットにおいて適切です。

また糖質が少ない果物は水分量が多い為質量が多く、低カロリーです、

その為カロリー量の割に満腹感が大きいものになります。

以下では具体的な低糖質の果物についてご紹介いたします。

イチゴ

イチゴを始めとしたベリー系は糖質の少ない果物の代表格です。

ベリー系の果物は甘みもありつつ、果物の中でも糖質量が低いので非常にダイエットに向いている果物になります。

思い浮かべて欲しいのですが、市販されているスムージー等でもかなりの確率でイチゴをベースとしたものが置いてあります。

ダイエット中はイチゴ等のベリー系の果物を間食として入れると非常に有効な選択かと思われます。

キウイ

キウイも非常に糖質が少なく低カロリーです、ここにつきましては先ほどのイチゴと同じです。

ですがキウイの持つダイエット効果で何より注目したいのは水溶性食物繊維の量です。

キウイには水溶性の食物繊維が豊富で満腹感や便秘の解消に役立ちます。

ダイエット中は食事量が少なく便秘になりがちです、キウイを常食することで水溶性食物繊維が胃腸の老廃物の流動を促進して

便秘の予防につながります。

ダイエット中に限らず、便秘でお悩みの方にもキウイはオススメしたいフルーツです。

グレープフルーツ

グレープフルーツもダイエットに効果的な果物の代表格です。

グレーププルーツは酸味の強い柑橘類です。

柑橘類は基本的に低カロリーですが、ダイエットにおいて1番注目したいのはビタミン類が豊富なところです。

ダイエットは健康の上に成り立ちます、特に食事を制限するダイエット時は体調を崩しやすくなります。

その体調不良を事前に予防するのが柑橘系などに含まれているビタミンです。

ビタミン類は免疫機能を高く向上させて体調不良を抑えます。

そのビタミン類を効率良く補給してくれるのでグレープフルーツを始めとした柑橘類は非常にダイエットに効果的な果物といえます。

ダイエットを成功させるための果物の食べ方

最後にダイエットのための果物の食べ方についてご紹介します。

結論からいえば、それは間食に果物を取り入れることです。

一つの方法として食事の前に果物を取り入れる食事方法がありますが、前述の通り果物の中にある果糖は非常に吸収が早いので血糖値が不安定になってしまい

場合によっては食欲が大きく乱れますので、血糖値の観点からあまりお勧めしません。

それよりも普段の食事量をしっかりと押さえた上で空腹感を抑える為の間食として全体的なカロリーのバランスを取るために果物を利用するのが非常に上手な利用といえます。

間食にカロリー高めのものを食べすぎない様にカロリーが低く糖質の少ない果物を間食とすることがが有効なダイエット中の果物の使い方です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

非常にヘルシーなイメージの果物ですがその選び方や摂取方法には注意が必要です。

カロリートレードジャパン草加店代表トレーナーの小島が痩せるための果物の食べ方とその果物の選び方について紹介しました。

もしダイエットや体型にお悩みの方は無料カウンセリングやワンコイン体験をお申し込みください。

本日は最後までご覧頂きありがとうございました。

パーソナルトレーナーが教える!太りにくいパン2選

パーソナルトレーナーが教える!太りにくいパン2選

こんにちはカロリートレードジャパン代表トレーナーの小島です。

本日は現役のパーソナルトレーナーが教える太りにくいパンを2つご紹介いたします。

よくお客様からのご相談で「パンてダイエットに良くないですよね・・・」と相談されることがあります。

僕の実体験からパン類の食品はダイエットには良くないと言うイメージがあるようです。

ですが世の中には太りにくいパン類やその食べ方というものが存在します。

僕もトレーニングを日々行っていますが、その際に食事に気をつけているときでも本日紹介するパンを利用したりしてダイエットやボディメイクの妨げにならない様にパンを利用しています。

本日はその利用しているパン類についてご紹介いたしますので、

ぜひ最後までご覧になって日頃の食卓に入れて健康的にダイエットしていきましょう!

ダイエット中でも太りにくいパンはコレ!

ダイエット中に太りにくいパンはズバリ・・・

「ブランパン」と「フランスパン」です。

この2つのパンが太りにくいのには理由があります。

まず前提としてそもそもどうしてパンは太りやすい食品なのでしょうか?

それは食べやすさと栄養素にあります。

パン類の栄養素は砂糖などの糖質や卵・牛乳・バターなどの脂質が多く、そして何よりたんぱく質量が少ないです。

ですので、パン類の食品は傾向として高いカロリー・糖質・脂質そして低タンパク質になります。

まずこの栄養素がパン類がダイエットに向いていない理由です。

ダイエットに向いている栄養素は鶏肉などの低カロリーで低糖質そして高タンパクが望まれます。

ダイエットに良い食材と全く逆の栄養素を持っているため、パンはダイエットには向かないとされています。

またパンには食べやすさがあります。

調理を行う手間がなく食べるまでのハードルが非常に低いです、ですので他の料理・食品より手がつけやすく不必要に多くの量を摂取してしまう流れがあります。

またパン類はその質量自体も圧縮すればかなり小さいものになります。

胃腸の中でも消化吸収されやすいためにすぐ空腹感が募り、血糖値による乱高下でも飢餓感を促進する要因となります。

またパンは調理の必要がほとんどなくそのまま食器も使わずに食べることができます。

手軽に食べることができるため家事の手間を省くという点では非常に有効ですが、ダイエットにおいては悪影響を与えます。

高いカロリーとその手間のかからなさ・食べやすさがダイエットに向かない理由となります。

ですがもちろんパンは簡単に食べることができて高いカロリー量を摂取することができるので、時間のない主婦の方やお子様の間食等には非常に向いています。

今までの話はあくまでダイエットと言う観点で見たときの悪い面です。

僕自身もパンは仕事の合間に食べることがありますし朝食等でも時間がないときは利用しています。

パンと言う食材が何をおいても完全な悪者と言うわけではなく、ダイエットと言う観点で見たときに多少良い面が少ないと言うことです。

長くなりましたがこれを前提知識としてダイエットに向いている

ブランパンとフランスパンをご紹介します。

ブランパン

このブランパンは先程言ったパンの悪いところを栄養素の面からカバーするパン類の食品です。

ブランパンはブラン粉と言う穀物を使用しており、小麦で作られている版よりも高タンパク質で低カロリーです。

昔はあまりこのブランパンを見ることが少なくなりましたが、最近ではコンビニやスーパーでも普通に売っています。

もしご興味ある方は探してみてはいかがでしょうか?

フランスパン

次はフランスパンです。

フランスパンは先程言ったパン類がダイエットに悪い原因の一つ、食べやすさの点をカバーしています。

フランスパンは皆さんご存知の通り食感が硬く、食べるのにかなり咀嚼をする必要があります。

咀嚼という行為には食事の満腹感を高める作用があります。

そのため咀嚼が多くなるフランスパンはある程度ダイエットには有効です。

ここで注意して欲しいのは咀嚼をしないと摂取できないと言う面ではフランスパンは非常に優秀なパン類ですが、

栄養素に関してはその他のパンと大きく変わりは無いので食べ過ぎにはご注意ください。

全体のカロリーを見ながらその量を調整する必要があります。

ダイエットに効果的なパンの食べ方

最後にダイエットに効果的なパンの食べ方についてご紹介します。

それはタンパク質の高い食材と一緒に摂取することです。

具体的には生ハムや鶏肉など低カロリーでこうタンパク質の食材と一緒に食べることによって

パンの栄養面をカバーすることができます。(カロリーは高いので食べすぎには注意してください。)

この方法でパンを食べれば調理の手間もそこまで必要はありませんので、忙しい方にもお勧めです。

ぜひ皆さんもいちど行ってみて下さい

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はパン類に限ってお話しさせていただきましたが

基本的にダイエット中に食べていけない食品はないです。

カロリーやタンパク質量のバランスを見て、全体を通してカロリーのバランスが取れていればどんな食材でも大丈夫です。

私もお客様に食事指導をさせていただく時には必ずお客様の負担が一番軽くなる様にを心がけています。

考え方を柔軟にして、楽しくダイエットを進めていきましょう!

栄養知識なくしてダイエットの成功なし!

栄養素はそれぞれ重要な役割を担う

私たちの体は食べ物から摂りこんだ栄養素を

消化 吸収  代謝しています。

代謝とは吸収した栄養素を体の

中でさまざまな事に活用する事です。

代謝の目的は、主に3つあります。

1       エネルギーを生み出す

2       筋肉や細胞をつくりだす

3       エネルギーを生み出したり、筋肉や細胞をつくりだし

たりする時の反応を円滑にする

どの目的も大事でどれかひとつが欠けても

私たちは生きていけなくなります。

またこれらの目的を果たすために

さまざまな栄養素が役割を分担して体内で働いてくれています。

三大栄養素とはなにか?

代表的な栄養素を総称して三大栄養素あるいは五大栄養素と呼びます。

3大栄養素とは

炭水化物(食物繊維+糖質。ご飯、パン、麺類など)

脂質(動物性油脂、食物油など)

タンパク質(肉、魚、卵、豆など)

のこと。

数ある栄養素の中でも、

この三大栄養素はエネルギー(カロリーを含んでいます。

また三大栄養素にビタミンとミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの総称)を加えたものを五大栄養素と呼びます。

意外に思われるかもしれませんが

ビタミン、ミネラルにはエネルギーがありません。

どのような栄養素をどれだけ取り込むかと言う

内訳によって体内でどのような

仕事が行われる日も

変わってきます。中でも面白いのは糖質です。

糖質の働きはただ1つエネルギーを作ることをのみです

ですから糖質をいくらとっても

体を作る成分になる事はありません(体脂肪を除いて。

現代人に足りない栄養素、摂りすぎの栄養素

現代の日本人に共通して見られる残念な傾向があります。

それは五大栄養素の中でも糖質、脂質を取りすぎている点。

そしてタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維は不足しがちな点です。

例えば市販のサクサクのスナック菓子や

ふわふわのケーキそしてファーストフード店の

バーガーセットなどを好んで食べているとこのような傾向が強くなります。

中でも特に注意をしてほしいのは高糖質、高脂質な

食事をしているのに、タンパク質が

不足しがちと言うパターンです。

日々の食事で最も優先して摂りたいものは

何といってもタンパク質です。

理由は簡単で筋肉、骨、皮膚などの体そのものを作ってくれるからです。

タンパク質は約20種類のアミノ酸からできています。

そのうち9種類は体内で合成することができない

必須アミノ酸で食事からとらなければなりません。

たんぱく源としては肉類や魚介類などがありますが

それらは脂質を同時に含むので高カロリーであることも多いため

なるべく控えると言う人もいるようです。

けれどももし肌が荒れてきたり髪が細くなったりしたら

それはタンパク質が足りない証拠。

毎食手のひらと同じサイズの肉類が魚介類を

食べると良いとされているので意識して摂るようにしましょう。

またタンパク質には必須アミノ酸、脂質には必須脂肪酸と

いう体内では合成することができない大事な栄養素があります。

万が一これらが不足すると、全体的な栄養バランスが乱れかねません。

それほどタンパク質は大事なのです。

反対に取り過ぎてしまいがちなのが炭水化物(糖質)

こちらは特に激しい運動をしていないのであれば

1食あたり拳1個分の糖質をとれば充分です。

目安としてはご飯をお茶碗1杯程度。

麺類とご飯のセットメニューやパンの

おかわりを避ければ良いでしょう。

脂肪がつかない理想的な食生活とは

最後に多くの人が太る原因として気にする脂肪は

どのような仕組みでできているのか

その仕組みについても説明しましょう。

3大栄養素である炭水化物(糖質、脂質、タンパク質)のうち

特に糖質と脂質は主にエネルギー源となり

使い切れずに余った分は体脂肪として体に蓄えられていきます。

ですから糖質や脂質を取りすぎると体に脂肪がつきすぎてしまいます。

したがって健やかな体づくりのためには

適量の糖質と良質の油脂(特に動物性)を

意識した献立を心がけることが大切です。

そして糖や脂質の消費に必須のビタミン

脂肪を分解し筋肉を作るのに重要なミネラルをよくとりましょう。

このような栄養知識があってこそ、

食生活をより向上させることができます。

ダイエット考えているなら5大栄養素の

それぞれの働きについて熟知しておきましょう。

栄養知識なくしてダイエットの成功なし!

栄養素はそれぞれ重要な役割を担う

私たちの体は食べ物から摂りこんだ栄養素を

消化 吸収  代謝しています。

代謝とは吸収した栄養素を体の

中でさまざまな事に活用する事です。

代謝の目的は、主に3つあります。

1       エネルギーを生み出す

2       筋肉や細胞をつくりだす

3       エネルギーを生み出したり、筋肉や細胞をつくりだし

たりする時の反応を円滑にする

どの目的も大事でどれかひとつが欠けても

私たちは生きていけなくなります。

またこれらの目的を果たすために

さまざまな栄養素が役割を分担して体内で働いてくれています。

三大栄養素とはなにか?

代表的な栄養素を総称して三大栄養素あるいは五大栄養素と呼びます。

3大栄養素とは

炭水化物(食物繊維+糖質。ご飯、パン、麺類など)

脂質(動物性油脂、食物油など)

タンパク質(肉、魚、卵、豆など)

のこと。

数ある栄養素の中でも、

この三大栄養素はエネルギー(カロリーを含んでいます。

また三大栄養素にビタミンとミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの総称)を加えたものを五大栄養素と呼びます。

意外に思われるかもしれませんが

ビタミン、ミネラルにはエネルギーがありません。

どのような栄養素をどれだけ取り込むかと言う

内訳によって体内でどのような

仕事が行われる日も

変わってきます。中でも面白いのは糖質です。

糖質の働きはただ1つエネルギーを作ることをのみです

ですから糖質をいくらとっても

体を作る成分になる事はありません(体脂肪を除いて。

現代人に足りない栄養素、摂りすぎの栄養素

現代の日本人に共通して見られる残念な傾向があります。

それは五大栄養素の中でも糖質、脂質を取りすぎている点。

そしてタンパク質、ビタミン、ミネラル、食物繊維は不足しがちな点です。

例えば市販のサクサクのスナック菓子や

ふわふわのケーキそしてファーストフード店の

バーガーセットなどを好んで食べているとこのような傾向が強くなります。

中でも特に注意をしてほしいのは高糖質、高脂質な

食事をしているのに、タンパク質が

不足しがちと言うパターンです。

日々の食事で最も優先して摂りたいものは

何といってもタンパク質です。

理由は簡単で筋肉、骨、皮膚などの体そのものを作ってくれるからです。

タンパク質は約20種類のアミノ酸からできています。

そのうち9種類は体内で合成することができない

必須アミノ酸で食事からとらなければなりません。

たんぱく源としては肉類や魚介類などがありますが

それらは脂質を同時に含むので高カロリーであることも多いため

なるべく控えると言う人もいるようです。

けれどももし肌が荒れてきたり髪が細くなったりしたら

それはタンパク質が足りない証拠。

毎食手のひらと同じサイズの肉類が魚介類を

食べると良いとされているので意識して摂るようにしましょう。

またタンパク質には必須アミノ酸、脂質には必須脂肪酸と

いう体内では合成することができない大事な栄養素があります。

万が一これらが不足すると、全体的な栄養バランスが乱れかねません。

それほどタンパク質は大事なのです。

反対に取り過ぎてしまいがちなのが炭水化物(糖質)

こちらは特に激しい運動をしていないのであれば

1食あたり拳1個分の糖質をとれば充分です。

目安としてはご飯をお茶碗1杯程度。

麺類とご飯のセットメニューやパンの

おかわりを避ければ良いでしょう。

脂肪がつかない理想的な食生活とは

最後に多くの人が太る原因として気にする脂肪は

どのような仕組みでできているのか

その仕組みについても説明しましょう。

3大栄養素である炭水化物(糖質、脂質、タンパク質)のうち

特に糖質と脂質は主にエネルギー源となり

使い切れずに余った分は体脂肪として体に蓄えられていきます。

ですから糖質や脂質を取りすぎると体に脂肪がつきすぎてしまいます。

したがって健やかな体づくりのためには

適量の糖質と良質の油脂(特に動物性)を

意識した献立を心がけることが大切です。

そして糖や脂質の消費に必須のビタミン

脂肪を分解し筋肉を作るのに重要なミネラルをよくとりましょう。

このような栄養知識があってこそ、

食生活をより向上させることができます。

ダイエット考えているなら5大栄養素の

それぞれの働きについて熟知しておきましょう。

太らない体を手に入れる

激しい運動と過度の食事制限は最悪のダイエット法。

食事を抜いて運動はNG!

運動するなら、栄養補給が大前提

運動を習慣化すると、

余分なエネルギーや体脂肪だけではなく、

タンパク質やビタミン、ミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの総称)

など大事な栄養素も同時に消費されるので、

栄養不足になりがち。

そこで(痩せたいから)と言って

さらに食事を過度に制限すれば、

栄養不足は加速します。

生理不順や貧血などの不調が出たり、

過食してリバウンドしたりする可能性も高くなります。

良いことをしているつもりかもしれませんが、

食事を摂らないで運動をするのは、

体にとってはダメージばかり。

ダブルパンチでしかありません。

有酸素運動をやればやるほどカロリーを消費しにくい体になる

(痩せたければまず走る?)答えはノー.

有酸素運動は代謝を下げ、

痩せにくくする

ダイエットといえば有酸素運動(ウォーキング、ランニング、水泳など)

というのが、1部で定説になっています。

痩せたければまず走るべきですか?とよく聞かれますが、

答えはノー。

有酸素運動は、やればやるほど

体が少しのエネルギーで効率よく動ける

省エネ型に変化してしまいます。

つまり代謝が下がる=痩せにくくなる

と言うこと。

普段の活動量が少ない人が、

活動量を増やすために

ウォーキングなどを行うのなら良いのですが、

(痩せるため)

だけに走ろうと言うのは賢明ではありません。

あくまで食事をベースとして考えた上で、

運動をプラスするようにするのがベストです。

筋トレと食事で人生を変えよう

ピザ一切れ分のカロリー、

我慢なら一瞬、走って消費すれば30分

体重50キロの人が、

時速8キロメートルの30分ランニングで、

消費できるエネルギー量は、200キロカロリー(およそピザひときれ分)。

一方で、体脂肪は1キロで7200キロカロリーの

エネルギーを持っているわけですから、

1日30分のランニングで1キロ分の

エネルギーを消費しようとしたら、

36日間も続けなくてはならない計算になります。

200キロカロリーを走って消費するより、

食事の時に200キロカロリー分抑える方が

はるかに効率が良いのは明らかですね。

筋トレをして基礎代謝を上げて

食事の質と量のバランスを一度見直してみましょう。

なぜ食べるのか。なぜ運動が必要なのか。

人はなぜ食べるのか

そもそも私たちはなぜ、

毎日お腹が空いて

食べ物を食べたくなるのでしょうか?

人間は、食べものを食べないと

死んでしまうからでしょう

そんな声が聞こえてきそうです。

たしかに人は

何も食べないでいると

どんなに健康な人でも

命を落としてしまいます。

また、たとえ何かを食べても

それが体によくないものばかりなら

体調が崩れたり病気になったりします。

私たちの健康や生命は

食べ物や食べ方に大きく左右される

そう言っても過言ではありません

では私たちが食べたものは

体内で一体どうなるのでしょう?

まず私たちが食べたものは体内で消化され

肉眼では見分けがつかないレベルまで

小さくされます。

そこには栄養素が含まれています。

栄養素を最大に取り組むことを吸収

栄養素を最大限活用することを代謝といいます。

代謝の中でも大事なのはエネルギーを生み出すと言う働きです。

なぜなら体内でいとまれている

無数の仕事の全てにエネルギーは欠かせないからです。

食べると言う営みの本来の目的には

人生の楽しみと

言う側面もありますが朝にエネルギーを

生み出すためといえます。

人にはなぜ運動が必要なのか

運動とは体を動かすこと

日常の生活活動からスポーツなどの身体活動まで

体を動かす事は全て運動です。

運動が食べる事と対で語られることが

多いのはいずれも生きるために

欠かせないことだからでしょう。

詳しく言うと食べることの目的が

エネルギーを生み出すためだとしたら

運動の主な目的は身体の機能や筋力を

維持向上させるためといえます。

人は持っている機能を使わなくなると

気づかないうちにみるみる機能が低下していきます。

例えば体調を崩して1週間ほど寝込んだ時などは

どんなに若い人でも、復帰した直後は

普段のように体を動かせない

思うように歩けない

つまずきやすくなったなどと感じるはずです。

つまり最低限の健やかさを保つには

体を動かすことが欠かせないのです。

人は加齢に伴い筋肉が少しずつ失われていきます。

筋肉量は成長期にぐんと増え

その後減少していくようにできているからです。

ただしトレーニング次第で維持したり

増やしたりすることができます。

筋肉を増やすと言うとそれだけで拒否反応を示す方もいます。

筋肉と言う言葉からどうやら

ボディービルダーのようなムキムキの肉体を連想するようなものです。

ここで言う筋肉とはそのような極端なものではありません。

体脂肪が測れる体重計をお持ちの方は

いちどご自分の体脂肪率を図っていただきたいのですが

体重に対して体脂肪率が高い人は

筋肉の割合が少ないということです。

最近では体重は標準以下なのに体脂肪率が高い

いわゆる隠れ肥満と言う状態の人が非常に増えています。

ボディーメイクだけではなくこのような隠れ肥満を

改善するためには定期的に運動して

筋力アップを目指すことがとても大切になってきます。

健やかな体づくりには筋肉量の多い少ないが

関係しているからです。

筋肉量がもともと少ない人が食事だけで

ダイエットを続けたとしても体のエネルギーを

生み出そうとする働きである代謝は上がりません。

そうなるとダイエットの結果は出にくくなります。

1         正しく確実なダイエットのためには、代謝を上げる

2         代謝を上げるためには、筋肉量を上げる

3         筋肉量を上げるためには、運動をする

この3つが正しい流れになります。

運動をして気持ちいいと感じた時

リフレッシュ効果が期待できます。

食べることの意味、

そして運動することの意味を正しく理解しておきましょう。