BLOG

ブログ

人はなぜ食べるのか

そもそも私たちはなぜ、

毎日お腹が空いて

食べ物を食べたくなるのでしょうか?

人間は、食べものを食べないと

死んでしまうからでしょう

そんな声が聞こえてきそうです。

たしかに人は

何も食べないでいると

どんなに健康な人でも

命を落としてしまいます。

また、たとえ何かを食べても

それが体によくないものばかりなら

体調が崩れたり病気になったりします。

私たちの健康や生命は

食べ物や食べ方に大きく左右される

そう言っても過言ではありません

では私たちが食べたものは

体内で一体どうなるのでしょう?

まず私たちが食べたものは体内で消化され

肉眼では見分けがつかないレベルまで

小さくされます。

そこには栄養素が含まれています。

栄養素を最大に取り組むことを吸収

栄養素を最大限活用することを代謝といいます。

代謝の中でも大事なのはエネルギーを生み出すと言う働きです。

なぜなら体内でいとまれている

無数の仕事の全てにエネルギーは欠かせないからです。

食べると言う営みの本来の目的には

人生の楽しみと

言う側面もありますが朝にエネルギーを

生み出すためといえます。

人にはなぜ運動が必要なのか

運動とは体を動かすこと

日常の生活活動からスポーツなどの身体活動まで

体を動かす事は全て運動です。

運動が食べる事と対で語られることが

多いのはいずれも生きるために

欠かせないことだからでしょう。

詳しく言うと食べることの目的が

エネルギーを生み出すためだとしたら

運動の主な目的は身体の機能や筋力を

維持向上させるためといえます。

人は持っている機能を使わなくなると

気づかないうちにみるみる機能が低下していきます。

例えば体調を崩して1週間ほど寝込んだ時などは

どんなに若い人でも、復帰した直後は

普段のように体を動かせない

思うように歩けない

つまずきやすくなったなどと感じるはずです。

つまり最低限の健やかさを保つには

体を動かすことが欠かせないのです。

人は加齢に伴い筋肉が少しずつ失われていきます。

筋肉量は成長期にぐんと増え

その後減少していくようにできているからです。

ただしトレーニング次第で維持したり

増やしたりすることができます。

筋肉を増やすと言うとそれだけで拒否反応を示す方もいます。

筋肉と言う言葉からどうやら

ボディービルダーのようなムキムキの肉体を連想するようなものです。

ここで言う筋肉とはそのような極端なものではありません。

体脂肪が測れる体重計をお持ちの方は

いちどご自分の体脂肪率を図っていただきたいのですが

体重に対して体脂肪率が高い人は

筋肉の割合が少ないということです。

最近では体重は標準以下なのに体脂肪率が高い

いわゆる隠れ肥満と言う状態の人が非常に増えています。

ボディーメイクだけではなくこのような隠れ肥満を

改善するためには定期的に運動して

筋力アップを目指すことがとても大切になってきます。

健やかな体づくりには筋肉量の多い少ないが

関係しているからです。

筋肉量がもともと少ない人が食事だけで

ダイエットを続けたとしても体のエネルギーを

生み出そうとする働きである代謝は上がりません。

そうなるとダイエットの結果は出にくくなります。

1         正しく確実なダイエットのためには、代謝を上げる

2         代謝を上げるためには、筋肉量を上げる

3         筋肉量を上げるためには、運動をする

この3つが正しい流れになります。

運動をして気持ちいいと感じた時

リフレッシュ効果が期待できます。

食べることの意味、

そして運動することの意味を正しく理解しておきましょう。

記事一覧

小島

この度はカロリートレードジャパン草加店にアクセスくださりありがとうございます。トレーナーの小島雄一郎です。 物心が付く頃から野球一筋で歩んで来ました。野球歴約23年。 い...

関連記事一覧