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運動は体が栄養を欲しがる状態にするために行う

代謝を上げるのは、筋トレと食事改善。

代謝改善を目指すなら、

筋トレで筋力量を増やす。

運動刺激によって栄養欲求を高め、

代謝を改善していくと言う考え方が正解。

つまり、正しい運動によって

栄養を欲しやすい状態にして、

適切な食事をとって

代謝を上げていくと言う方法です。

糖質や脂質をうまく処理できるように、

加速をつけるために運動をすると言うのなら

筋トレに意味はあります。

適切な食事とはビタミンミネラルなどが

きちんと取れた上で

高タンパク質であることです。

パーソナルトレーニングジムは週2回が目安

健やかに痩せるためには

あせらず時間をかけることも必要

定期的に運動をしているフィットネス人口は、

日本の場合、人口の約3%と言われます。

ただしフィットネスクラブに

通っていたことがあると言う人は多いけれども

継続している人は少ないのが実情。

つまり運動は続かないと言う前提に立って

体作りを考えていくべきなのです。

もしあなたが運動好きでジムに通いたいなら

週2回を目安にしてください。

週3回以上では短期で飽きてしまうなど

続かないリスクが高まります。

早く結果を出したいと言う気持ちはわかりますが

継続こそ太らない体質を

手に入れる事が出来るのです。

こだわるならどんな運動するよりどう筋肉を使うか

体の動かし方にこだわれば見た目も変わる

足を細くするならスクワット

美脚のためにはランニング

こんな単純な図式をあてはめにくいのが

体の複雑なところです。

ボディーメイクを目的にする場合

運動の種類により動き方

つまり筋肉の使い方やフォームに

注目することが重要です。

その際にはつま先を30度に開くなど

具体的な言葉に従い体動かす必要があります。

もっと言うとその人の体の柔らかさや

体の使い方の癖などを考慮することも大事です。

皆さんも体の動かし方を

できるだけ客観的にセルフチェックしてください。

新しいダイエット方法を試すより食習慣を見直す方が効果的

きちんと食べるは流行りに左右されない

究極のダイエット法。

なんだか良さそうと言うイメージ先行で

メディアが発信する情報に飛びついてしまう人は

なかなか痩せにくい傾向があります。

トクホしかり、スーパーフード然り。

また今まで一生を風靡してきた

様々なダイエット法についても言えることです。

特にメディアで報じる〇〇ダイエット法等は

肥満ゾーン(人口の2割から3割)を

対象としていることがほとんど。

つまりそれ以外の肥満ではない人

停滞中の人が鵜呑みにしても

なかなか痩せないところが危険ですらあります。

情報に振り回される前に

地道に色習慣を改善する方が

健やかに痩せられるはずです。

我慢するのではなく選んで食べる

我慢より良質なもの

おいしいものを食べるのが

ダイエットの早道。

食べたいものを食べると言う気持ちは大切です。

ただ食べたいものの引き出しが少ないと

粗悪なものを選びがち。

数多くの良質でおいしいものを知り

それを追求するのも立派なダイエットです。

だから本当においしいものを選んで

良い記憶を残すと言う体験が大事。

そのような体験が乏しいと我慢や妥協になれ

適当なものを口にして嫌な記憶を残すだけです。

もちろんジャンクフードや甘いものが好きなままでも構いません。

けれどもそれをおいしいとしていた自分の評価基準を

別の良質でおいしいものにシフトさせる事は可能です。

自分で食材を吟味し料理にハマって

味を追求すればコストも抑えられます。

 

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小島

この度はカロリートレードジャパン草加店にアクセスくださりありがとうございます。トレーナーの小島雄一郎です。 物心が付く頃から野球一筋で歩んで来ました。野球歴約23年。 い...

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