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激しい運動と過度の食事制限は最悪のダイエット法。

食事を抜いて運動はNG!

運動するなら、栄養補給が大前提

運動を習慣化すると、

余分なエネルギーや体脂肪だけではなく、

タンパク質やビタミン、ミネラル(カルシウム、カリウム、マグネシウムなどの総称)

など大事な栄養素も同時に消費されるので、

栄養不足になりがち。

そこで(痩せたいから)と言って

さらに食事を過度に制限すれば、

栄養不足は加速します。

生理不順や貧血などの不調が出たり、

過食してリバウンドしたりする可能性も高くなります。

良いことをしているつもりかもしれませんが、

食事を摂らないで運動をするのは、

体にとってはダメージばかり。

ダブルパンチでしかありません。

有酸素運動をやればやるほどカロリーを消費しにくい体になる

(痩せたければまず走る?)答えはノー.

有酸素運動は代謝を下げ、

痩せにくくする

ダイエットといえば有酸素運動(ウォーキング、ランニング、水泳など)

というのが、1部で定説になっています。

痩せたければまず走るべきですか?とよく聞かれますが、

答えはノー。

有酸素運動は、やればやるほど

体が少しのエネルギーで効率よく動ける

省エネ型に変化してしまいます。

つまり代謝が下がる=痩せにくくなる

と言うこと。

普段の活動量が少ない人が、

活動量を増やすために

ウォーキングなどを行うのなら良いのですが、

(痩せるため)

だけに走ろうと言うのは賢明ではありません。

あくまで食事をベースとして考えた上で、

運動をプラスするようにするのがベストです。

筋トレと食事で人生を変えよう

ピザ一切れ分のカロリー、

我慢なら一瞬、走って消費すれば30分

体重50キロの人が、

時速8キロメートルの30分ランニングで、

消費できるエネルギー量は、200キロカロリー(およそピザひときれ分)。

一方で、体脂肪は1キロで7200キロカロリーの

エネルギーを持っているわけですから、

1日30分のランニングで1キロ分の

エネルギーを消費しようとしたら、

36日間も続けなくてはならない計算になります。

200キロカロリーを走って消費するより、

食事の時に200キロカロリー分抑える方が

はるかに効率が良いのは明らかですね。

筋トレをして基礎代謝を上げて

食事の質と量のバランスを一度見直してみましょう。

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小島

この度はカロリートレードジャパン草加店にアクセスくださりありがとうございます。トレーナーの小島雄一郎です。 物心が付く頃から野球一筋で歩んで来ました。野球歴約23年。 い...

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