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呼吸(骨を意識した呼吸法)

 

「肋骨を動かす呼吸」は、

横隔膜の可動を大きくし、

呼吸量を上げます!

呼吸機能を向上させることで、

効率よく体内の新陳代謝や栄養吸収などができる体になるんです!!!

息を吸う→肋骨が拡がる→横隔膜が下がる

→息を吐く→肋骨が縮む→横隔膜が上がる

 

目的と効果

 

通常の呼吸は身体の表面にある筋肉を使って行いますが、

骨を意識した呼吸法は体幹筋を動かして行います。

体幹筋を動かすことで血流やリンパ液の流れが改善され、

沢山の酸素や栄養が体中に運ばれることになります。

また老廃物の排出もスムーズになりますので

新陳代謝が活発になります。

◉1人で行う場合のエクササイズ

 

①肩甲骨を合わせるようにして大きく息を吸う!

②3秒止める(慣れてきたら少しずつ時間を増やす)

③自然にできるだけゆっくり息を吐く。

※5セットを目安に行いましょう♪

 

 

 

なぜ関節が大切なのか?

関節の可動域を広げ大きく動かすことで、

骨の連動とその周りに付随する筋肉、血管、リンパ管等の

収縮に影響させ、筋肉の柔軟にし、血行、リンパ液の流れを促進させます。

筋肉が柔軟になり、血行が促進されると、

肩こりや腰痛等の改善につながります。

さらに血行の促進で酸素や栄養の取り込みも多くなり、

肌ツヤが良くなっていきます。

リンパへの影響では主に関節にあるリンパ節に影響与え

筋肉の収縮により、リンパ液の流れを促進し、

むくみの改善、さらに免疫力の強化等につながり、

健康な体づくりに役立ちます。

 

ダイエットにも、

股関節の可動域を広げることで

周りの筋肉、血管、リンパ管が刺激を受け、

血行やリンパの流れが良くなります。

 

そして骨盤の歪みなどが改善され、

背骨が正され、

姿勢が良くなります。

 

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小島

この度はカロリートレードジャパン草加店にアクセスくださりありがとうございます。トレーナーの小島雄一郎です。 物心が付く頃から野球一筋で歩んで来ました。野球歴約23年。 い...

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