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食べても太らない人の5つの特徴!太りにくい食べ物や時間帯も解説

自分と同じように食べているのに、かといってダイエットをしているわけでもないのに、なぜか太らない人っていますよね。

それは一体何が違うのでしょうか?

今回は食べても太らない人の特徴をまとめてみました。

また、太りづらい食べ物や時間帯も合わせて解説していきます!

食べることを我慢せずに痩せたい人は、ぜひチェックしてみてください。

食べても太らない人の特徴

①腸内環境が整っている

よく、足は第二の心臓なんて言われたりしますが、「第二の脳」と言われているのが「腸」です。

これは、脳と約2000本の神経線維でつながっており、緊密に連携しているためです。

腸内環境が整っていれば、排泄がスムーズになるため便秘もしないですし、むくみにくくなり肌の調子もよくなります。

腸内を常に健康に保つことは、ダイエットや美容にとても重要なのです。

②基礎代謝が活発(代謝が良い)

基礎代謝とは、私たちが毎日生きていくために最低限必要なエネルギーのことを言います。

普通の人よりもこの基礎代謝の量が多く活発であれば、食べたとしてもすぐにエネルギーが消費されていくので、太りにくい体質となるのです。

ちなみに、筋肉量が多い人も基礎代謝量が高いため、太りにくい体質です。

基礎代謝を上げるためには、朝食はしっかり摂る、入浴などで体を冷やさないようにする、食事はよく噛んで食べるなどが有効となります。

③姿勢がいい

横から見て、背骨が緩やかにS字を描いている姿勢が一般的に言う「良い(美しい)姿勢」とされています。

姿勢がいいと骨盤がゆがみにくいため、内臓の位置も本来収められるべき位置から動くことなく、本来のパワーを発揮しやすいです。

しかし姿勢が悪いと、内臓は本来のパワーを発揮できず冷え性を引き起こし、食べてもエネルギーが消費されにくい体質となってしまいます。

正しい姿勢で立って、さらに歩くことで代謝も上がり、消費カロリーも増えていくため、姿勢とダイエットは切っても切り離せない関係なのです。

④よく寝る

人間の脳には、食欲を増加させる&抑えるといった二つのホルモンがありますが、質の良い睡眠がとれると、これら二つのホルモンバランスが整うため、食べ過ぎを抑えることができます。

また、甘いものや脂っこいものを食べたいという欲求も落ちるので、自然と太りにくくなります。

さらに、ぐっすり眠ることで便秘の解消にもつながるため、腸内環境を整えることで必然的に太りにくくなります。

⑤体を動かすことを意識している

食べても太らない人は、朝起きたら軽くストレッチをする、バスや電車に乗るなら自分が降りる停留所or駅の一つ前で降りて歩く、エレベーターやエスカレーターではなく階段を使うなど、少しでも体を動かすことを意識しています。

子供の頃ならまだしも、大人になって働き出すと一気に体を動かす機会が減ります。

だからこそ、ほんの些細なことではありますが、気づいた時に体を動かしたり、それを日常生活の中にさり気なく取り込むことで、基礎代謝を上げて太らない体づくりができるのです。

実は食べても太りづらい時間帯がある!

信じにくいかもしれませんが、食べても太りづらい時間帯というのは存在します。

詳しく見ていきましょう。

お昼

お昼は一番エネルギーを消費し、必要な栄養素が吸収されやすい時間帯です。

食べたものが脂肪になりにくいので、ランチはしっかりと量を摂り、定食など多くの種類の食材がバランスよく入ったメニューが良いでしょう。

20時までに夕食を終える

夜は昼間より活動時間が減り、体内時計が休息モードになるため、食べた分は消費することなく、脂肪となってため込みやすくなります。

そのため、できるだけ早く夕食を済ませておけるとベストです。

食べても太りづらい食べ物6選

食べても太りづらい時間帯がわかったところで、次に意識してほしいのが、その時間帯に食べるもの。

どういったものが太りにくいのか、詳しく解説していきます。

①玄米

玄米は食物繊維、ビタミンE、ミネラルが多く含まれてきます。

その量は、白米と比べると食物繊維はおよそ6倍、ビタミンEはおよそ12倍、ミネラルも数倍近いとされています。

食物繊維は便秘を防げますし、血糖値の上昇も抑えてくれます。

ビタミンやミネラルはタンパク質の代謝を助けてくれるので、体に嬉しく必要な栄養素を摂りつつ、主食を抜くことなく、太りにくい体を作ることができます。

②もち麦ご飯

食べても太らないご飯といえば、玄米以外だともち麦ご飯も人気です。

こちらも便秘の解消や肌をきれいにしたりなどの効果が見込めます。

また、デトックス効果もあるので、むくみがなくなり、食べても太りにくい体を作れます。

さらにもち米は噛みごたえがあるため、噛む回数が自然と増えることから満腹感が得られやすく、食べ過ぎを防げるでしょう。

③おでん

大根、しらたき、昆布、こんにゃく、卵など、おでんの具材は糖質が少なく食物繊維やタンパク質、ビタミンが豊富なものばかり。

一つずつ食べるため食べ過ぎることもありませんし、体も温まるので一石二鳥です。

④きのこ

カロリーが低く比較的安く手に入る食材であるきのこ。

食物繊維が含まれているため便秘防止になり、気力も上がります。

特にえのきやマッシュルームには通便作用があるので、ダイエットにも効果的です。

⑤黒豆

黒豆はエイジングケアだけでなく、ダイエットにも最適な食材です。

減ってしまうと太りやすくなってしまうタンパク質が豆類の中で最も多いので、積極的に摂ることで太りにくい体質を作ることができます。

⑥ヨーグルト

乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌が豊富にあるヨーグルトは、胃腸の調子を整え、便秘や肌荒れ改善などに効果が期待できます。

腸のゴールデンタイムである22時~翌2時の間に食べることで、腸内環境を整え老廃物を体外へ出してくれたり、有害物質を減らしてくれるため、太りにくい体質を作ってくれます。

ちなみに、砂糖入りではなく無糖のプレーンや低脂肪のものを選ぶようにしてください。

もしどうしても甘味が欲しい場合は、少量であればはちみつを加えて食べてもOKです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

食べても太らない人と太りやすい人とでは、実は生活習慣や食べるものが大きく違っていたことがわかっていただけたかと思います。

ぜひ食べても太らない人の習慣や食べるものを真似て、あなたも「食べても太らない体」を手に入れましょう!

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小島

この度はカロリートレードジャパン草加店にアクセスくださりありがとうございます。トレーナーの小島雄一郎です。 物心が付く頃から野球一筋で歩んで来ました。野球歴約23年。 い...

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